私の日時計日記 平成30年2月

必要なときに必要なものが与えられる
岩沼市 長田 弘さん

合掌 ありがとうございます。
昨年2月、自動車の車検がありましたが、メンテナンスを含め車検費用に40万円掛かると整備会社から言われ ましたので、車検を断念し自家用車を廃車しました。

自家用車が無くなった後は、特に宮城県北部に出掛ける時などには、自転車や鉄道を利用し、誌友会や涌谷での夜間相愛会会員学習会に参加しておりました。

昨年11月には、雄勝誌友会の出講講師となりました。 雄勝誌友会は夜7時からの開催であり、鉄道で行くことは 出来ますが、帰りの列車が無く帰宅困難となるため、背水の陣を敷いて岩沼から石巻市の誌友会会場まで自転 車で行きました。

雄勝の相愛会長さんから、「寒いなか自転車で来るな んて、長田さん無理するなよ。」と驚かれ、また気遣いもいただきました。行きは6時間半で、開催時間の1時間前に着きましたが、帰りは7時間半ほど掛かり、自宅に着いたのは午前4時半頃でした。このときばかりは、やはり車が必要なのかな?と思いましたが,12月になりま して、中古の軽自動車を入手することが出来ました。必 要なときに、必要なものが与えられ、本当に有り難いこ とだと感じました。

二酸化炭素排出削減のため、車を利用しないことも大 切なことだと思っておりましたが、最低限必要と思われるときは、車を有効活用させていただくことも大切なことだと実感いたしました。

今後も、自然と調和していく生活を心掛けて、日々の 有り難みを感じながら自然を重視して、低炭素の生活の実践に邁進させていただきます。ありがとうございます。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年2月

光のおとずれ 編集後記 平成30年2月

★NHKの大河ドラマ「西郷( せご) どん」が始まり ました。今年は明治元年(1868年) から150年の節 目の年です。当時は欧米列強がアジア・アフリカの有色民族国家を根こそぎ植民地支配していた時代でした。 その中でわが国だけは明治維新を成し遂げ、近代国家として新生し、国家の独立を守りました。明治維新は世界史の奇跡であり、歴史的偉業と言えるのです。その明治維新の最大の功労者が西郷隆盛です。幕府軍と官軍の全面戦争を回避した江戸城での「談判」。幕府軍の代表として西郷とまみえた勝海舟は後年こう語っています。

「西郷はおれの言うことをいちいち信用してくれ、その間一点の疑いをはさまなかった。『色々む づかしい議論もありましょうが、私が一身にかけてお引き受けします』西郷のこの一言で江戸百万の生霊もその生命財産を保つことができ、また徳川氏もその滅 亡をまぬかれたのだ」「今日の日本があるのはすべてみ な西郷のおかげだよ」

と。
談判終了後、西郷は政府や 官軍の人々から徳川に譲歩しすぎたと猛反発され、勝もまた幕臣から裏切り者と非難されました。しかし、西郷も勝もあらゆる批判に屈せず、万難を排して皇国 日本の新生に一身を捧げたのでした。

 

★明治維新の完成は明治4年の廃藩置県の実行でした。 廃藩置県もまたとても困難な事業でした。これも西郷の決断と指導のもとに実現したのです。明治天皇は西郷をよび、この重大事の実行においてもし不測の事態が起きた場合いかに対処するかにつきご下問されました。すると西郷は「おそれながら、吉之助がおります れば、御心を安じ下さいませ」と一言きっぱり申し上 げました。天皇はその言葉に深く安堵されたのです。 しかし、薩摩藩の藩主だった島津久光は廃藩置県に猛反対でした。ですから西郷を「不忠者、裏切者」と激しく怒り、憎んだのです。西郷はこのような久光を主君に持ちながら、明治維新というわが国最大の変革に自己を捧げました。このような西郷を誰よりも深く親愛し信頼してやまなかったのが明治天皇でした。明治天皇が身近に西郷に接せられたのはわずか2年余り、 19歳から21歳の時ですが、西郷から受けた感化は甚大でした。明治天皇は欧米より「大帝」とまで称賛されましたが、天皇がかくも偉大になられる上で最大の人格的感化を及ぼしたのが西郷隆盛だったのです。 明治天皇は西郷について次のような御製を詠まれてい ます。

「おもふこと なるにつけてもしのぶかな もと ゐさだめし人のいさをを」( 世界の一等国になったいま偲ばれるのは、明治維新という国家の礎を定めた西郷隆盛である)

 

★ 「人を相手とせず、天を相手にせよ。天を相手にし て、己を尽くして人を咎めず、わが誠の足らざるを尋ぬべし」

「天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛す る心を以て人を愛するなり」

今も心に響く西郷が遺した珠玉の言葉です。間もなく2/11の「建国記念の日」を迎えます。国旗を掲げて建国2678年を祝うと共に、欧米列強の外圧からわが国の独立を守り抜いた明治維新。その歴史的大事業を成し遂げた先人達にも思いを馳せ、感謝したいと思った次第です。

(T)

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第345回神性開発宮城練成会のご案内

「第345回神性開発宮城練成会チラシ・プログラム」ダウンロード

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2018年「青年会全国大会」のご案内

日程:4/30(月・休)

会場:宮城県教化部( サブ会場) ※駐車場が限られていますので、でき るだけ公共交通機関をご利用ください。

参加対象:青年会員および12 歳~ 39 歳 の未会員
オブザーバー:①青年や青少年対象の行事の運営に協力し ている白鳩会員、相愛会員 ②生長の家青年会の2018 年度個人褒賞受 賞者。 ③引率者。

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2018年「相愛会・栄える会合同 全国幹部研鑽会」のご案内

日程:4/29(日)

会場:宮城県教化部( サブ会場) ※駐車場が限られていますので、でき るだけ公共交通機関をご利用ください。

参加対象:相愛会長以上の幹部、およ び副相愛会長、壮年層の相愛会員の内、 相愛会教区連合会長が参加を認めた者 栄える会は、支部長以上の幹部、およ び相愛会員である副支部長、男性の地 方講師会長、男性の生教会会長、男性 の地方講師の内、相愛会教区連合会長 が参加を認めた者

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2018年 「白鳩会全国幹部研鑽会」のご案内

日程:4/28(土)

会場:宮城県教化部( サブ会場) ※駐車場が限られていますので、でき るだけ公共交通機関をご利用ください。

参加対象:白鳩会支部長以上の幹部 ( 会員になって1 年以上の方)、女性の 地方講師会長、女性の生教会教区会長、 改選時に75 歳未満の方で支部長の役 職にある方、母親教室リーダー( 支部長 以上の役職を兼務していない70 歳未満 のリーダー)、女性地方講師の内、白鳩 会教区連合会長が参加を認めた者

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新年のご挨拶 生長の家総裁 谷口雅宣先生

生長の家総裁 谷口雅宣先生

生長の家総裁 谷口雅宣先生

皆さん、明けましておめでとうございます。
この新しい年、2018年を、皆さんと共に健康 でつつがなく迎えられることを神さまに心から感謝 申し上げます。有り難うございます。

昨年、私たちは「〝新しい文明〟の基礎を作るための3カ年計画」をスタートさせました〝新しい文明〟とは、自然の繁栄が人間の繁栄と幸福であるような生き方であり、そんな生き方を支え、拡大する力 となる信仰や哲学、科学技術、経済、政治の全体をいいます。私たちは、それを築く土台として、まず私たちの価値観とライフスタイルを変えなければならないと考え、昨年度から次の〝3つの実践〟を本格化させています・・・

①ノーミート、低炭素の食生活
②省資源、低炭素の生活法
③自然重視、低炭素の表現活動

です。

また、本年からは、この3つのライフスタイルをより具体的、組織的に展開していくために、次の3つの活動を推進することを決定しました・・・

① SNI オーガニック菜園部
② SNI 自転車部
③ SNI クラフト倶楽部

です。

これらの3つの名前でお分かりのように、私たちはこれから日常の生 活の中で、有機野菜を作り、自転車に乗り、日用品を自分で製作する ようなライフスタイルに転換していくことを目指しているのです。

皆さん、これは〝時代錯誤〟の生き方でしょうか?

いいえ、決してそうではありません。これは、自然と人間との一体感 を取りもどすための古いけれども、新しいライフスタイルです。 18世紀の産業革命に始まる〝古い文明〟では、科学技術は一般に「自然からどれだけ奪えるか」を基準にして評価されてきました。山を削り、海底に穴を開けて、一度にどれだけの石炭を採掘できるか、鉱石を掘り出せるか、石油を搾り出せるか……と、より多くの資源やエネ ルギーを人間のために、そして人間のためだけに取り出すことができる 技術が、〝優秀な技術〟〝先進的な技術〟として高く評価されてき ました。その結果、物質原子を破壊して莫大なエネルギーを得る原子力発電が誕生しました。しかし、この人間中心の旧文明は、副産物としてミサイルや戦闘機や核兵器を生み出し、世界の平和を脅かしています 。

農林・水産業でも、同じ〝人間中心〟の基準で生物資源が利用されたために、獣や鳥は絶滅に追いやられ、森は切り倒されて家畜が地上に溢れ、魚介は乱獲され、昆虫や植物の多くが絶滅しています。世界では、人間の好みに合った種類の生物だけが増え、それ以外は年々姿を消 し、生物多様性は危機に瀕しています。これらの総合的な結果として、 海水の酸化、地球温暖化、気候変動が起こっていることは、皆さんもご 承知の通りです。

私たちは長きにわたり、あまりにも大規模に、無秩序に地球の自然 から奪い続けてきたために、何万年、何十万年にもわたって自然界の安定を保ってきた物質的、生物的な循環とバランスを破壊しつつあります 。このことは、おびただしい数の科学的研究で証明されています。にも かかわらず、世界各国の指導者たちは、従来通りの経済発展を至上目 的とする〝旧文明〟の考え方、生き方から抜け出す方策を見出していません。

私たちは、この人類的な悪循環の原因の1つは、人間が自然を自分と対立して捉え、自然との一体感を失っているからだと考えます。すでに 数年前から、人類の半数以上が、自然豊かな田舎を捨てて都市に棲む ようになっている、と国連の統計は伝えています。私たちは、この動き に「ノー」と言うために、大都会・東京から豊かな自然を抱く八ヶ岳 南麓の〝森の中〟に移転しました。そして、実際に日常生活の中で肉食をやめ、有機野菜を作り、自転車に乗り、日用品を自作するライフ スタイルに切り換えつつあります。

アメリカの社会学者であり、自ら音楽を奏でクラフトを製作するリ チャード・セネット博士は、第二次大戦の末期、倫理感に溢れる優秀な 科学者であった人々が、なぜ原子爆弾の製造に関わっていったかという問題に取り組み、『クラフツマン』という本を書きました。「クラフツマン」 とは、「もの作りをする人」という意味です。博士の結論は、分業が極度に進み、自分の仕事の全体が見渡せなくなって久しい現代社会の構造と、その中で自分の仕事の倫理性を考えずに競争に明け暮れる私たちの 心の貧しさに原因がある、ということです。

私たちは、大きな機械の中の一枚の〝歯車〟として、自分の信念 や倫理感とは違う仕事を営々と行うべきなのか、それとも、一人の独立 した信仰者として、たとえ時間がかかっても、仕事の全体を把握しつつ、 信念と倫理感に従って、社会や次世代の幸福のために生きるかを今、選 択しなければなりません。

自ら有機野菜を作り、木や石の肌触りを感じてクラフトを製作し、 自分の肉体をフルに動かして、風や日光を感じながら自転車のペダルを 漕ぐことで、私たちは「自然と人間は神において一体である」ことを実 感し、「すべての人間は神の子である」という信仰を深め、拡大することができます。そして、この生き方によって、気候変動による世界の混乱 を最小限に留めることができるでしょう。

生活に生きる信仰を通して、世界の平和に共に喜びをもって貢献してまいりましょう。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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光のおとずれ 教化部長 平成30年1月

「新珠の年 明けましておめでとうございます」

宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。そして、明けましてお めでとうございます。

宮城教区会員、ご家族の皆様におかれましては、お健やかに新あらたま珠 の年 ・平成30年(皇紀2678年・西暦2018年)をお迎えになられ ましたことを、心よりお慶び申し上げます。この年が皆様にとって光輝く素晴らしい一年でありますよう、ご祈念申し上げます。

昨年11月の生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・ 谷口純子先生の直接ご指導による「生長の家講習会」をつつがなく終 え、それ程の日が経たないうちに年末、そして新年を迎えたと感ずるのは、私だけではないのでは…… と充実の日々を送らせて頂いたことを実 感しています。各組織では今回の講習会を終えて、次回(平成31年度開催) からの山形教区とのペア開催による講習会に向けて、早速 2年スパンの運動構築への計画的な準備に取りかかっていることと思いま す。万全の体制で臨んで参りましょう。

さて私は先日、ある方から一冊の本をプレゼントされました。その 本は、元NHKの社会部記者や解説委員・ニュースキャスター等を努め た、フリージャーナリスト・池上彰氏が書いた『世界から戦争がなくならない本当の理由― 戦後70年の教訓』という本です。多彩な知識 や情報を織り交ぜての定評のある解説は、皆さんもよくご存じかと思います。その中で、「バックミラーに見える歴史から学ぶこと」という 章(第8章)がありました。ユニークなタイトルと、生長の家で発刊 している著書『歴史から何を学ぶか』と似たタイトルとの理由から読んでみると、あることに気がつきました。池上氏の云う 〝バックミラー〟 というのは、まさに自動車についているそれです。その内容に曰く……

「常に真後ろの風景しか映らない車のバックミラーと違って、歴史とい うバックミラーには過去の風景がすべて蓄積されて残っています。それを見ながら少しずつ軌道修正していくしかありません。ただし、バック ミラーを見れば必ず軌道修正出来るわけではないのも事実です。」(同書235頁)

とあります。ここでは、世界の戦争のことについての総括的なことが書かれていますが、私たちは戦争にも増して人類を脅かす大きな事象、つまり地球温暖化とそれに伴う異常気象の凄まじさ、さらに多くの死者(戦争・飢餓・貧困等が原因)や難民が出ていることも、 各種の報道を通して知っています。いや知っているだけではなく、最近 の国内外の情勢から実感しているところです。人類はこれまでの豊かさ ・利便さ・幸福感を求め、飽くなき満足度を満たすために〝人間さえよければ〟という〝人間至上主義〟を進めてきました。しかし、 その地下資源に依存してきた〝地下資源文明〟も既に、過去の歴史の中に葬り去られる日も間近だと思います。というよりも、一刻も早 くそれと別れを告げなければならない時期に至っていると思います。車 のバックミラーは真後ろしか映りませんが、歴史のバックミラーには全世界のありとあらゆる分野の情報が詰め込まれている…… それらの膨 大な情報の中から何を選び、どのように生きるべきかの選択、つまり現代に生きる私たちにとって数々の選択肢が与えられているのではないかと思います。一人の信仰者としてのあるべきすがたについて、生長の家 総裁・谷口雅宣先生は「新年のご挨拶」の中で次のようにお示しくだ さっています。

私たちは、大きな機械の中の一枚の〝歯車〟として、自分の信念 や倫理感とは違う仕事を営々と行うべきなのか、それとも、一人の独 立した信仰者として、たとえ時間がかかっても、仕事の全体を把握しつつ、信念と倫理感に従って、社会や次世代の幸福のために生きるかを今、選択しなければなりません。

新たな年を迎えた今、私たちは信仰者の一人として今一度、過去の 歴史が残した明暗こもごも入り交じった結果の情報から、より素晴らしい未来に光明が燦然と輝くことを信じて、的確な選択をしたいもので あります。それは〝地上資源文明への転換〟だと信じます。

皆さま、本年も明るく・楽しく・元気よく、どうぞ宜しくお願い申 し上げます。ありがとうございます。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年1月

相愛会連合会長 佐藤佳樹

合掌 ありがとうございます。
皆様明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとって光り輝く素晴らしい年となります よう祈念いたしております。

昨年も皆様のご活躍により相愛会運動は、大いに盛り上がりました。松田教化部長先生が、「相愛会の結束は素晴らしいね。」と話されておりました。 幹部だけではなく、会員の方々も明るく、楽しく元気の 出る運動が出来るように皆で努めてまいりました。 今年も皆様が楽しめるような行事を計画しております。 真理研鑽の研修会、見真会、寝食を共にする練成会、 汗水たらしながらのクリンウォーキング、相愛会が底力を出す「自然の恵みフェスタ」などの行事が目白押しで す。時間が無いと言わずにぜひ多くの行事にご参加くだ さい。同じ信仰の仲間と過ごすことがどれほど楽しいか を、身をもって体験できることでしょう。素晴らしい先輩、 切磋琢磨する同輩、元気の良い後輩がいてくれます。そ のなかで何気ないアドバイス、夜遅くまでの議論など男 同士ならではの付き合いがここにあります。何の気兼ねも無く、自分の悩みや喜びをさらけ出すことが出来るの です。

幹部でも、講師でも色々な問題は起こります。しかしそ れをどの様に考え、対処するかによって結果は大きく違 ってきます。一人ではなく多くの仲間と問題を共有しま しょう。皆で担げば大きな荷物も軽くなります。どうぞ相愛会の仲間と一緒に歩みましょう。今年も役員一 同毎日みな様の「実相顕現」をお祈りさせて頂きます。 何かありましたらどうぞご遠慮なくご一報ください。 特別に「新生祈願」をさせて頂きます。

1月28日(日) は教化部で「相愛会員研修会」 が開催されます。どうぞ皆様ご参集くださり、楽しい 一日を過ごしましょう。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年1月

白鳩会連合会長 高木みち子

新年あけましておめでとうございます
平成30年。輝かしい新年を迎えられたこととお慶び 申し上げます。

昨年11月26日(日) に講習会を終えて、満足感いっぱいの方も多いのではないでしょうか。平成30年は教区大会の年です。白鳩会は7月25日(水) 開催を予定しております。

「神に相談して仕事をする」

常に自分の行為又は仕事を、「自分だけ」でやることなしに、神に相談し、神の智慧の導きを受け、神が人類に幸福を与えたまう神業の一環としてそれを為すがよい のである。(中略)

祈りの中に於いて計画し、遂行するならば、神の智慧には誤算がないから行き詰まることがないのみならず、自分の仕事が、単に個人的価値ではなく、「神の仕事」としての意義と価値とを有つことになり、其処に本当に生き甲斐というものが感じられることになるのである。

( 谷口雅春先生著『新版 希望を叶える365章』64頁より抜粋)

今、置かれている場所(境遇) で

①周りの人達にどのようなお世話活動をしているのか。
②新しい方へのお声がけ、お誘いをしているのでしょうか。
③我が家は日時計主義の生活をしているのか。

今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。そして、明るく、 楽しく、元気よく、今の一瞬を感動する生き方に、今迄 以上に実践し、神に相談しながら昨年にも増してがんばっ て参りたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願い致しま す。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年1月

青年会委員長 髙橋英恵

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。

今年も宮城教区青年会幹部一同、会員一同充実した 一年を過ごしていけるよう他の組織の皆さんのお力をお 借りしながら頑張ります。 どうぞ今年一年も宜しくお願い申し上げます。

再拝

 

光実議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
昨年は青年会活動にご理解とご協力を頂き誠にあり がとうございました。

ミニイベントやさまざまな活動を通して、一人でも多 くの方に生長の家の素晴らしさを知ってもらえるよう活 動していきたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

再拝

 

副委員長 八木沢早苗

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。今年も、日々 新生し、皆様とともに地道に信仰生活、青年会活動に 励んでいきます。皆様にとって新年が幸多き年となられ ますことお祈り申し上げます。

本年も宜しくお願い致します。

再拝

 

青年会副委員長兼事務局長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。

昨年は青年会副委員長兼事務局長を拝命して、「青年練成会」や「講習会」等の大きな行事を経験させていた だき、色々なことを学んだ一年となりました。

本年も「明るく・楽しく・元気よく」青年会活動に 邁進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年1月

地方講師会長 富樫幸男

合掌
新年 明けましておめでとうございます
今年も講師会 宜しくお願い申し上げます

新しき年を迎え、多くの人々はこの新年を如何に生きるかと 様々な人生目標や誓いを立てて、新たな気持ちで生きていこう としていると思います。

聖典『生命の實相』13巻55~56ページに、「人生 の目的」についてこんなことが書かれています。

『われわれ人間の魂を沸き立たすあらゆる問題のうちで、最も重要な問題はなんであるかといえば、人生の目的如何?という ことであります。むろんそんなことを頓着しない人間はたくさ んあります。そういう人間はただ5官の世界にだけ住んでいるのでありまして、人間とは肉体であり、肉体を楽しましめるこ とができれば、それで善いものだと漠然と考えているのであります。

そして、地上の生活時期が終わって肉体がまさに彼からもぎ とられようとするときになってから、初めて「なんのための自 分の人生であったのか、自分の人生に、永遠的価値ある何物かがはたして残されていたであろうか」と振り返って、長大息す るのであります。(中略) 諸君よ、われわれはこんな空虚な人生を生活したくないものであります。人生の目的とは、要するにこの世に神の生命を顕現することであります。(中略)  人 生は神の永遠の生命が、5官に触れる形式にあらわれたものでなければならないのです。完全なる意味においては、人間とはひっきょう「神人」でなければならないし、人生とはひっきょう「神生」でなければならないのであります。』

この世界には人は74億人いるけれど、「私」という「神の子」は、世界でたった一人でかけがいのない存在です。私たちは人生を「神生」とし、信徒として、講師として、この宮城の 地で大展開して参りましょう。互いに協力し合い、素晴らしき 宮城教区を築いてまいりましょう。

再 拝

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光のおとずれ 無限供給 栄える会 平成30年1月

栄える会会頭 伊藤一郎

新年明けましておめでとうございます。
皆様方には、新しい年へ向かって心大きく明るいビジョンをお持ちのことと思います。

当、栄える会でも、毎月の例会に、繁栄祈願祭、松田教化部長の真理講話をはさんで、日時計主義の参加者の方よ り、明るい、楽しい話をフリートークで発表していただきたいと思います。組織に関係なく、誰でも参加自由ですので 気軽に足をむけてください。

尚、昨年度を振り返ると、光り輝く講習会がありました。 皆様方にも一年をしめくくる場だったと思います。私にと っても、娘(次女) 夫婦が四人で初参加してくれ、とても有 意義な時となりました。又、5月には、栄える会関東・東北ブロック共催の岩沼市での「千年の森植樹祭」に30名近くの参加をいただき、そして宮城教区内で青年会の東北ブロック幹部研修会の参加者、宮城教区の有志をまじえての方々と、太平洋へ向かって『大自然讃歌』を朗々と50名以上の皆様と読誦していただき生涯に残る一時でした。 今年度は東北ブロック繁栄ゼミナールが、11月3日(土・祝) に行われます。宮城がホスト教区です。(会場は未定) 又、栄える会では、福島の地で、栄える会関東・東北ブロ ック協賛での植樹祭の催しも計画中です。

今年度も、宮城教区栄える会は、明るく・楽しく・元気 よく(松田教化部長の口ぐせ) プラス、光り輝く明日へ向か って羽翔こうを合い言葉に、自然と共に伸びる運動を邁進 して行きます。

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光のおとずれ 希望の泉 生教会 平成30年1月

生教会会長 齋藤貴之

合掌 ありがとうございます。
新年明けましておめでとうございます。本年も宮城教区生教会、どうぞ宜しくお願い 致します。

新年ですので真理の言葉を見てまいります。新版真理第3巻13頁「新たに生まれる自覚」に次のように書かれて おります

『たとえば、誰でも年のはじめと云う言葉をきくと何と なく嬉しい気がするのでありましょう。しかし如何に新年を迎えたからと云って、それが単にカレンダーを一枚めくったと云うだけの意義しかないものであってはならないので あります。またそれが、単に1歳年を老ったと云う意味で あってもならないのであります。それはもっと深い意味をもったものでなければなりません。古の聖者は「人あらたに 生れずば神の国を見ること能わず」と云われました。新年 を迎えると云うことは、新生することであってこそ尊いので す。(中略)

毎日毎日は新たに訪れ、新らしき年は、「正月」と云う 新らしい装いをつけてあらわれてまいりますが、いくら容れものが新らしくなっても、その中に住む人間が新らしくな らないから、いつまでたっても、新らしい悦びに満ちた人生 が生まれて来ないのであります。それでは、「新たに生ま れる」とはどう云うことでしょうか。ニコデモと云う人は 「もうこんなに年を老ったら再び母親のお腹に入って新たに 生まれてくるなどと云うことは出来ないではないか」と云ったと云うことでありますが、「新たに生まれる」とはそ んなことではありません。「新たに生まれる」とは、「自分自身とは一体どんなものであるか」と云う考えが新らしく なることなのであります。』

今年度も宮城教区生教会は、「人間」は物質の塊ではない。 「それ以上の素晴らしいものなのだ」という真理を、様々な 経験を教育の場を通して学んでまいります。本年も皆様のご協力どうぞ宜しくお願い致します。

再拝

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真理の証し 宮城教区講習会 体験談

平成29年度 宮城教区講習会 体験談
平成29年11月26日(日)
於: 仙台サンプラザホール
富谷相愛会 千葉 満さん

皆様ありがとうございます。わたしが生長の家に触れたのは、親が生長の家をやっていたわけでもなく、病気とか、大きな問題があるわけでもなく、人間は何のために生きているのか?本当の自分は何なんだろう?死んで灰になって、お終いなんておかしいと思っていました。そして自分には人に言えない劣等感があり、誰にも相談出来ず、悶々としていました。

それを教えてくれたのが生長の家でした。平成元年の4月に新しい職場に移った私は、その答えを探すため本屋めぐりをしていました。そしてある本から、「実相を知ればすべてが良くなる」と知り、実相のことが知りたいと思っていたのですが、どの本を読んでも答えはありませんでした。それで、いつも私のことを素晴らしいと褒めてくれる職場の同僚に聞けばわかると思い、実相って知っているかと聞いたら、明日持ってくると言われ、これが実相だと言われて渡されたのが『生命の實相』という本でした。私は毎晩狂ったように『生命の實相』を読み、これぞ本当の御教えだと思いました。それから南小泉青年会での生長の家の勉強会である誌友会に誘われ、すぐに聖使命会員に入会し、青年会活動に邁進するようになりました。

月日は流れ私は結婚し、2人の子供を持ちました。家族はもちろん聖使命会に入れさせて頂きました。子供たちはグレルことなく、学校を卒業し、社会人になりました。家族には大きな病気などありませんでした。至って平々凡々であり、いわゆる病気が治ったなどという奇跡はありません。奇跡がなくても当たり前が非常にありがたいと思っています。この御教えがあったからこそ、当たり前が素晴らしいと思えるようになりました。

先日ある体験をしました。いつものように職場に向うため自転車に乗りました。いつもなら荷物はバックに入れるのですが、あいにくの雨のため弁当をビニール袋に入れスタートしました。何かの拍子で弁当が横倒しになった瞬間、何年か前に「千葉さん弁当を持ってこれるなんて、なんてうらやましいごだぁ」という業者さんの言葉を思い出しました。そして毎日妻が、新聞配達の後に弁当を作ってくれているんだ、朝ご飯を作ってくれているんだと思いました。 ある方の話を思い出しました。朝起きても奥さんが朝寝ていて、自分でトーストを焼いて朝ご飯を食べているという話を思い出し、自分は当り前だと思っていたのが間違っていたと思いありがたいと思いました。そして色々なことを思いました。自転車のタイヤにパンクせず空気が入っているのは当り前だと思っていたがこれは有難い。パンクしていれば大変なはずだ。また自転車があるのが有難い。自転車が盗まれていれば大変なはずだ。利用できるのが有難い。自動販売機がみえる。そういえば外国ではすぐ壊されるが、この国は安全だから自動販売機がある。何てありがたい。そして自分の職場の方々、自分の家族、自分の両親、そして相愛会の方々・・・。みんなに、支えられているんだと思わせて頂きました。当り前がすばらしい・・・。なんて幸せなんだと心から神様の恵みを実感いたしました。

わたしは今、自宅から職場まで片道14㎞を自転車で通勤させて頂いています。きっかけは東日本大震災の時に地下鉄が動かなくなってしまったためです。震災後第1日目に職場に息子の普通自転車で行ったのですが、こんなにつらいのなら職場に泊まったほうがいいとさえ思ったものです。その後、長距離用の自転車を買い、毎日自転車に乗って通勤していたらこんなに楽しいことはないと思い始めました。しかし本当に自転車にはまってしまったのは、休日にプチ自転車旅を始めてからでした。自宅から都市部への自転車通勤は自然を楽しめません。きっかけは自宅から14㎞離れた大郷の道の駅に自転車で行ってみようと思ったことでした。根っからの〝自然大好き人間〟 である自分は、田舎が大好きなので車のない山里を走り、自然となりわう風景を見たかったのです。一回行ってすっかりはまりました。なんて「美しい風景!」と思いました。何回か大郷に行ったら、物足りなくなり、松島そして40㎞離れた石巻とだんだん遠くに行くようになりました。今後の私の目標は宮城県の全市町村を自転車で行くことです。これが私のささやかな楽しみでもあります。

生長の家の御教えを実践していけばいくほど、ますます奥深い素晴らしい御教えであると感じています。これからも当り前に感謝し、家族の支えに感謝しつつ、何があってもずっと相愛会の仲間と相愛会活動に邁進してまいりたいと思います。

最後に申し上げますが私はこの御教えが大好きです。

ありがとうございます。

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私の日時計日記 平成30年1月

東松島市 大橋みな子さん

合掌 ありがとうございます。
私の人生を振り返ると生長の家に縁がなかったらきっとみ じめな人生となっていただろうと思います。小さい時は体が 弱くやせていました。風邪気味ならすぐ寝かされていました。 というのも、弟と妹を1ヵ月の間に亡くしてしまい、長女の 私は過保護にされた気がします。取り越し苦労、持ち越し苦 労の性格になっていました。 高2の時、肺浸潤になり入院 しました。その時『白鳩』誌を見せていただいたのが生長 の家との出会いでした。内容もすばらしいものでしたが一番 記憶に残り、これ以後の人生を変えた言葉。それが『白鳩』 誌の最後の頁に入会のすすめという囲み枠の中の光明思想 を生活の基本として・・・、この”光明思想”という言葉が腹の底深く入りました。そして、これからの生活をこの思いで行 こうと思ったのでした。それからの事を箇条書きにすると

  1. 高2の時の病気が速やかに治ったこと。
  2. 主人との結婚(先祖供養をしました)
  3. 会社の帰り(夜)、後から来た男の人に田園の中に自転 車ごと倒され、お金を出せといわれ2万円程渡したこと(自分なりに原因がわかりました) 犯人を恨まず、命が奪われなかったことに感謝し、「実相円満完全」と唱えたことを憶えています。
  4. 主人の運転していたタンクローリーが横転しましたが、 主人には何の後遺症もなく、人身事故もなくすみました。
  5. 希望通りの家が与えられました。(売約済が解消され、2番目の私たちにということになり買えました)
  6. 東日本大震災の時、主人と一緒にいたのでとても安心で した。(家族バラバラの方達は大変でしたものね)

小さい時弱かった私がこうして長生きできていますのも、 本当に生長の家のお陰です。主人も家の前の畑が借りられ、 楽しく野菜作りをさせていただいてます。日々感謝して、この御教えを一人でも多くの方に伝えていきます。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年1月

光のおとずれ 編集後記 平成30年1月

★新年明けましておめでとうございます。平成30年を寿ぎ皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

工藤房美さんの『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』を読 んで、改めて「当たり前の幸せ」を教えられました。 工藤さんは48歳のときに子宮ガンを発症します。発見時にはすでに末期でした。バルスという苦しい治療を3回。それはタオルを口に詰め込まれ3時間動けないまるで拷問のような治療で、3時間泣き叫び一睡もできませんでした。2回目の治療の前日、友人が村上和雄先生の『生命の暗号』という本を届けてくれました。「人間のDNA のうち実際に働いているのは5% 」「 人間はいつも前向きで元気でハツラツしていると良い DNA をオンにし悪いDNA をオフにする」それなら、私の眠っている良いDNA がオンになったら今より元気に なるかもしれない。そう思った工藤さんは、これまで 人生を支えてくれた遺伝子にお礼を言ってから死のうと思い、髪の毛、目、腕と、自分の身体の隅々に「ありがとう」を言い続けたそうです。2回目の治療中も 「ありがとう」を言い続けました。そしたら拷問のような治療が痛くありませんでした。3回目も同じでし た。その後も自宅療養中ずっと「ありがとう」を言い 続けたのです。1ヶ月半後、医師の診察を受けたとこ ろ子宮ガンが綺麗に無くなっていたのです。

 

★ところが、ガンは肺と肝臓にも転移していました。「 余命1ヶ月」と宣告されるのです。抗がん剤治療で髪の毛が全部落ちました。10万本くらいあった髪の毛を全て集めて、毎日1本1本に「ありがとう」と言い 続けたのです。すると有り難い気持ちが雪のように積 もってきて、一切のことが悲しくも苦しくもなくただ 有難い気持ちになり、生まれて初めてのような幸せな気分になり、感動の涙が滝のように流れてきました。 余命1ヶ月もないなら残りを家族と過ごしたい、その後の抗がん剤治療を休みます。3ヶ月後に出た検査結 果で何とガンが全部消えていたのです。しかも、医者が言わなかった骨のガンも消えていました。

 

★元気になった工藤さん。知り合いのネパール人のコ ックさんとカレー店を始めました。そして、彼らの行 動に驚きます。彼らはキッチンに入ったら何と水道の蛇口、ガスの元栓の前でヒンズー教のお香を焚き、お経を唱え始めたのです。聞くと、日本人は水やガスが 出るのは当たり前かもしれないが、世の中に当たり前の事なんかない。日本で働けること、水が出て火がつ くことを神様に感謝している、と言うのです。彼らが 日本に来て一番良かったことは、「安心して眠れること」だそうです。インドやネパールでは孤児院のような施設が無いので、親が亡くなると親戚の人が来て子 供を売るそうです。日本はどれ程有難い国なのか。しかも日本では、天皇陛下が元旦の早朝から「四方拝」 というお祭りをして国の安泰と国民の幸福、世界の平 和を祈られるのです。こんな国は世界中で日本しかありません。髪がある。親がいる。家族がいる。水やガスが使える。安心して眠れる国がある。今年はそんな 「当たり前の幸せ」に日々感謝する1年にしたいと思 った次第です。今年も宜しくお願い致します。

(T )

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光のおとずれ 教化部長 平成29年12月

「講習会と大祓で心身ともに浄まりて!」

宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。
11月26日、仙台サ ンプラザホールにて開催させていただきました「生長の家 講習会」にご参集頂きましたすべての皆々様方、ありがとうございます 。生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生 には、遠路遙々、当地にまでお運び戴き、私たちに分かり易く丁寧にご指導を賜りましたことに、満腔の感謝を捧げます。ありがとうござ います。また、この度の「生長の家講習会」に向けて、幹部信徒の皆様方の昼夜を分かたぬ献身的なご努力により、この日を迎えることが出来 ましたことを、改めて心より感謝御礼申し上げ、皆様と共に盛会をお慶び申し上げます。

講習会当日は、宮城教区内各地より朝早くから出発された方々が続々と会場に到着され、大勢の受講者で仙台サンプラザホールは一日中、 熱気に満ち溢れていました。小職は、当地宮城教区での講習会は初めての経験です。先日、会場下見があった日に初めて会場内を案内され、その行き届いた各種の設備・場内の広さ等に驚きをもって見学させていた だきました。「ああ、この会場に当日はどれほどの人々が参集されるのだろう。そしてどれほどの方々と受講の慶びを分かち合うことが出来るのだろう。本当に楽しみだなぁ」と実感した次第です。その後、時間が許される日には、当ホール屋上駐車場にて講習会の大盛会を祈念して 早朝神想観と聖経読誦をさせていただきました。その時々に、教区組織幹部の皆さまの推進への篤い思いが感じられてなりませんでした。本当にありがたいことでした。

さてわが国には、『歳時記』と呼ばれる一年のうちの四季折々の自然 ・人事百般の事を記した書があります。私は宮城県に参りまして、その四季の移ろいに驚くことが多く、時折、歳時記をひもときながら、この地の四季の変化に感動の日々を過ごしています。 歳時記の12月の項で特に目に飛び込んできたのは「すす払い」です 。解説の文には、「一年間にたまった家のほこりを払い、きれいにしてお正月を迎えるために行うのが【すす払い】、今で云う大掃除です。これはお正月準備の一番初めに行うのが習わし」と書かれています。ところで、私たちが教化部等で祭祀行事を行う時に『禊 みそぎはらい 祓祝のりと詞 』という祝詞 を唱えます。禊ぎというのは分かりやすく云うと「身を削そ ぐ(殺そ ぐ)」 であり、吾が人生で不必要なものがこびりついてきた心身を浄化すると いうような意味であります。身を削ぎ祓う(払う)ということで、【すす払い】【大祓】に通じます。これを形にあらわせば「水みずそそぎ 濯」で、水を被かぶ るという形として表現されます。キリスト教で云う「洗せんれい 禮」、仏教で 云う「灌 かんじよう頂」にあたる儀式です。『古事記』にはこの禊ぎについて「伊邪那岐大神が筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に身禊祓い給う」と書か れています。このことについて、生長の家創始者・谷口雅春先生は「住吉大神は宇宙浄化の最後の浄めを為す神様である」とご指導くださって います。日本では、6月・12月の末に、この大祓の式を全国の各神社 で行っています。生長の家では総本山をはじめ、各教化部でこの御祭を行っています。皆さまが納められた「人型」を御神前に奉安し祝詞奏上で浄め祓われた後、浄火場に運ばれて、聖経読誦の内に焼納され、この 一年の罪穢れ等の一切が祓い浄められるのです。どうぞ「人型」を早めにお納めください。(H29「大晦大祓」(おおつごもりのおおはらい)のご案内

さて日本は、昔から言葉を大切にしてきた国です。かりそめにも悪い 言葉を使わないのが日本の国民性なのです。でも悪い言葉で宇宙をかき乱したら、古来から善き言葉を祝詞によって宣の べることによって、天地を浄めてきたのです。即ち祝詞は、「祝福の言葉」なのです。この度の 「講習会」で両先生から、浄らかな数々のお言葉を戴きました。これからは、そのお言葉(真理)を生活に実践して、皆さまと共に素晴らしい宮城教区を築き挙げて参りましょう。明るく・楽しく・元気よく! この一年の皆様のご活躍に心より感謝申し上げます。ありがとうござい ます。

感謝合掌

*引用文献…『春夏秋冬を楽しむ くらし歳時記』成美堂出版

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