光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年7月

白鳩会連合会長 髙木みち子


合掌 ありがとうございます。
荘厳極まりない世界へと導かれ、壮大な敷地内で3泊 4日の団体参拝練成会を受講して参りました。亡き父母 もこの赤い鳥居をくぐり、どのような気持ちで歩いたのか、 元気だった頃を思い出しながら、谷口雅春大聖師33年祭の御供養をさせていただきました。

「肉体の奥に、物質の奥に、霊妙きわまりなき、神通自在の神霊が存在するのであって、その神霊こそが〝人間 そのもの〟であるのである。その神霊の本質は〝愛〟であり〝智慧〟であり、〝久遠不滅の生命〟であるのである。私達が愛を完うしたとき、わが内部の神霊は、 本当に生きたのであり、本当に生きたとき、人間は生き甲斐を感ずるのである。(中略) 神の愛が、自分に発現したとき、自分は神聖となるのである。何故ならその人は決して利己的な欲望をもたないからである。神の愛は無我の愛である。無我のところに神があらわれるのである。 (中略) 神の愛は静かに降りそそぐ夜露が、すべての植物をうるおして生気を与えるように、静かに音もなく、目立つこともなく万物を生かす。」 ( 真理の吟唱111頁~113頁より)

一人でも多くの方々に無我の愛で尚一層、御教えをお伝 えして参りたいと思った次第です。

再拝

 

南部第二総連合会長 武内千鶴子

「人間は神の子で無限力があります」と何度も聞かさ れています。それが魂の奥底( 潜在意識) まで感じる事が 出来れば、何が起こっても問題は解決できると思います。

南部第二総連としては、日々の三正行を実践し、現在、 私たちの地球が置かれている立場を理解し、地球環境を守り、そして、世界平和に貢献し、「すべては神において 一体」の真理を新しい方にお伝えし、次のことを実践して 行きます。

  1. レシピ集「食卓にノーミート料理」を活用し、食卓か ら実践する。
  2. 自分で栽培した有機野菜や地元農家さんの手作り野菜 を活用した地産地消を心がける。
  3. 環境保全生活法の体験としてクラフト体験(絵手紙、 絵封筒等)を誌友会で実践する。
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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年7月

青年会副委員長 相澤俊弘

合掌 ありがとうございます。
日々、宮城教区青年会にご愛念をいただいております ことに、心より感謝申し上げます。

去る、5月25日(金) ~27日(日) にかけて、 「青年練成会」が開催されました。 今年の青年練成会は、青森教区教化部長・辻田昌司本部講師、秋田教区教化部長・大槻健晴本部講師、福島教区教化部長・川上忠志郎本部講師、そして、宮城 教区教化部長・松田正道本部講師、青年会中央部から は、松尾憲作本部講師補、林大介中央部員にご指導いただいた、大変豪華な練成会となりました。

一日目は、開会式、大槻教化部長による真理講話、 松尾本部講師補による神想観の説明と実修、座談会をおこないました。

二日目は、川上教化部長ご指導によるクラフト体験、 辻田教化部長による先祖供養の講話、古田教化部長による浄心行をおこないました。 三日目は、青年練成会では初めてとなる、インタープリテーションの実習、松田教化部長の先導による祈り合いの神想観、松尾本部講師補による結語講話、閉会式で 終了しました。

今回の青年練成会には、中学生の参加があったり、生長の家が初めての方も参加してくださいました!

この練成会に参加してくださいました方に、行き届いたお世話活動をして、宮城教区青年会を益々発展して行けるように、幹部一丸となって頑張ってまいります。

そして、7月21日(土) ~22日(日) には、 「夏季青少年一泊見真会」「お父さん・お母さんのための一泊見真会」が開催されます。

一日目は、真理講話、お楽しみ会、二日目は、イン タープリテーションで、那智熊野神社に行きます!

とても楽しい一泊見真会となっておりますので、ぜひ ぜひ、親子で参加いたましょう。夏の楽しい思い出にな ること、間違いなしですよ!多くの皆様のご参加をお待 ちしております。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年7月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
梅雨はもう過ぎたのでしょうか、太陽の光が大自然の中に そして街々にも燦々と照り輝き、それを浴びすべてのものが 生き生きとしているのが感じられる季節となりました。

5月20日に開催された地方講師会総会・研修会に、 117名(委任状含む) の講師に参加して頂き大盛会となりました心から感謝申し上げます。さて今回の研修会では、 松田正道教化部長ご指導による「祭礼の意義及び作法研 修」がおこなわれ、生長の家の地方講師・光明実践委員として最低心得て頂きたい「祭祀・作法」について「特別資料」をもとに学ばさせて頂きました。

特に実際の祭式の中での「進退座作(しんたいざさ・・進 んだり退いたり、立ったり座ったりする作法)、神官作法」 等を中心に実修いたしました。

小生自身も生長の家に入信して以来、作法の研修等を正式に受けた記憶が無く、諸先輩の作法を見たりしながら身につけた所作をおこなっていましたので、このたび正しくご指導を頂き感謝しています。

8月17日~19日に宇治別格本山で「宝蔵神社盂 蘭盆供養大祭」が開催されます。そこには供養される約150万柱の「霊牌」が全国からまいります。宮城教区に おいては8月4日(土)午後1時~宇治別格本山に奉送するための「霊牌奉送祭」が8月の「先祖供養祭」と併せて執り行います。

ご先祖様は10代遡れば1千人以上になります、20代遡 れば何と100万人以上ものご先祖様が存在することになります。皆さんのご先祖様で一人でも欠けていたら今の「皆さん」 も存在しいないことになります。だから、そのことだけでも大感謝です。この機会に多くのご先祖様に尊敬と感謝の真心を込めて、「霊牌供養」を致しましょう。そして多くの信 徒の方々にも「霊牌供養」を推進いたしましょう。

再拝

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「夏季青少年一泊見真会」「お父さん・お母さんのための一泊見真会」の案内

夏季青少年一泊見真会で、人間神の子・自然との一体感を楽しく学ぼう!

「夏季青少年一泊見真会」「お父さん・お母さんのための一泊見真会」「夏季青少年一泊見真会」「お父さん・お母さんのための一泊見真会」「夏季青少年一泊見真会」「お父さん・お母さんのための一泊見真会」


1 日目

  • 真理講話「人間は神の子である」
  • 教育相談「生命を伸ばす教育法( 父母)」
  • お楽しみ会・神想観の説明と練習

2 日目

  • インタープリテーション
    ( 那智熊野神社)
  • 結語講話
  1. 日 時: 7 月 21 日( 土)14:00 開会~ 22 日( 日)14:00 終了
  2. 会 場 : 生長の家宮城県教化部
  3. テキスト: 『神想観はすばらしい』 『こどもの祈り』 『日時計24』7 月号 『夢のつばさ』 『こども日時計日記』

皆様のご参加お待ちしてます!

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「盂蘭盆供養大祭」用霊牌の推進と取扱いについて

霊牌の推進と取扱について

  1. 「霊牌」は一柱につき100円の奉納金で、1年間宇治別格 本山で供養されます。
  2. 宝蔵神社に鎮まります本尊神霊( 生長の家の大神、大国主大神、観世音菩薩、地蔵大菩薩、阿弥陀如来) のお導きを頂くことができます。
  3. 8月の盂蘭盆供養大祭では、生長の家総裁谷口雅宣先生のご奉祀、白鳩会総裁谷口純子先生のご臨席のもと、荘厳なる御祭が執り行われます。
  4. 聖経「甘露の法雨」が年間を通じて約4,000回、延べ15万人以上もの人々によって読誦されます。
  5. 「個別の御霊」だけでなく「先祖代々親族縁族一切之霊」をお祭りすることができます。
  6. 霊牌用紙には、「一般霊牌」「流産児霊牌」と「○ ○ 家先 祖代々親族縁族一切之霊」とあらかじめ記入されている 「霊牌」もありますので、ご利用下さい。
  7. 推進説明には、宇治別格本山の同封パンフレットもご利用下さい。
  • 霊牌用紙は、地元の組織( 支部長・相愛会長・単青委員長) に配り、組織を通して会員・ 未会員にひろく推進してください。
  • 霊牌は、各組織の事務局へ8月3日(金) 迄にお届け ください。
  • 8月4日( 土) 午後1時より、教化部において、宇治別 格本山への「盂蘭盆供養大祭霊牌奉送祭」を執り行 います。( この日は、第347回神性開発宮城練成会 の二日目で8月の先祖供養祭と併せて執り行います) 皆様に多数ご参列くださいますようお知らせの程お願 い致します。併せて、練成会にもご参加ください。

○ ○ 家先 祖代々親族縁族一切之霊

一般霊牌

流産児霊牌

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5/25~27 「青年練成会」開催!

5/25~27 「青年練成会」開催!5/25~27 「青年練成会」開催!5/25~27 「青年練成会」開催!5/25~27 「青年練成会」開催!


去る、5月25日(金) ~ 27日(日) にかけて、「青年練成会」 が開催されました。青年の参加者は13名( 宮城10名、青森1名、 山形1名、福島1名) の方が参加しました。また、初参加者は5名でした。

そして、一般の方24名(初参加者1名) の方にも、ご参加いただきました。

推進していただきました皆様、運営していただきました皆様、 ありがとうございました。

[ 感想文]

5教区の部長先生達からご講話をしていただき、贅沢な思いをさせていただきました。クラフト作りや、インタープリテーショ ンでは普段はできない事を経験できました。初めてやった笑いの大会ではまさかの第1位になってしまいいまだにおどろいてい ます。

教区に戻るとまた委員長としての活動がありますが、委員長だからと気をはらずに、今回学んだことを生かし愛ある活動をし東北6教区の青年会が益々良くなるよう活動していきたいと思い ます。

青森教区青年会委員長・成田 貢

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6/10「生命学園研修会」開催、味噌作り大成功!

6 / 1 0 「生命学園研修会」開催、味噌作り大成功!6 / 1 0 「生命学園研修会」開催、味噌作り大成功!


合掌 ありがとうございます。
去る6月10日(日) に生命学園研修会を開催いたしました。 研修会をご指導下さいました、松田教化部長先生、千葉麻子講 師、本研修会にご参加下さいました皆さま、本当にありがとうございました。

さて本研修会は昨年までと違い、会場が教化部となり味噌作りの作業工程が変わりました。なかでも大豆を細かくするミンチの機械が使用できなくなり苦悩しましたが、「餅つき機」で味噌 作りを行いました。

研修会当日。いざ味噌作りを始めると子供達が大活躍! 煮上 がった大豆をビニール袋に入れ足踏みする作業は、足裏に伝わる大豆の感触に参加者一同「凄く気持ち良い! 」と笑顔で堪能。 餅つき機も大活躍。気付くと例年より30分も早く終わり一同ビ ックリ! ! これは例年より流れ作業が上手くいったことや、なにより子供達が積極的に協力してくれたからだと思います。研修会前は、作業の手間が増え、「時間が掛かる」と不安視していまし たが、手間が増えるということは駄目なことではなく、「協力者 や参加者をより生かすこと」なのだと改めて感じました。本研修会が参加者一同、貴重な経験となりましたことを心より神に感謝致します。再拝。

(齋藤貴之記)

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私の日時計日記 平成30年7月

『日時計日記』で第5子に男の子誕生!
M・Yさん

合掌 ありがとうございます。 私たち家族にとって昨年、嬉しい出来事がありました。そ れは第5 子となる、念願の男の子の誕生です。 私たちには長男、長女、次女、三女とおり、もう1 人できれば男の子が欲しいと思っていました。 『日時計日記』に、「素晴らしい男の子が産まれました。 ありがとうございます。」と、毎日毎日書き続けました。 そして、妊娠していることがわかると、すぐに、聖使命会に神の子赤ちゃんとして入会しました。まもなく、男の子だと分かると家族みんなで喜びました。 全て神様にお任せしていましたので、前置胎盤ではじめての帝王切開を経験しましたが、不安はあまりありませんでし た。大きい産声を上げて産まれてきてくれた時には嬉しくて、 有難くて涙が出ました。 そんな次男も、おかげさまで、現在8ヵ月となり、私たち夫婦、そして兄姉たちに溺愛されながらすくすく元気に育って おります。 生長の家の御教えに感謝しております。ありがとうございま す。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年7月

光のおとずれ 編集後記 平成30年7月

★6/10(日) の「相愛会教区大会決起大会」で、 関東廣志講師が体験談を発表されました。昨年脳梗塞 で倒れ入院治療とリハビリでやっと健康を取り戻した 体験でした。入院中は「歩けない、しゃべれない、眠 れない、食べられない、吐き気がする」の後遺症で本当に苦しい毎日だったそうです。食べれば吐くし歩けば目眩がする。闘病中65㎏あった体重が48㎏まで激減したそうです。食べても地獄、食べなくとも地獄。 やり場のない苦しみはお医者さんや看護師さん、奧さんへの八つ当たりとなり、リハビリを勧められても動かない身体をどうやって動かすのかと反発していたそうです。そんな或る日、いつも見舞いに来てくれる奧さんの代わりに息子さんが見舞いに来ました。そして、 奧さんが来ない理由を息子さんから聞かされたのです。 「お父さんは生長の家の講師です。いつも人間は神の子で病気は無い、肉体は無いと説いている。それなのに今のお父さんはまるっきり病人で、食べられない、 歩けない、目眩がする吐き気がすると病気の症状ばかり訴えている。あれほど人間は神の子だと言っていな がら、あの言葉は嘘だったのか」と怒っていたと。そ れを聞いた関東さん。その奧さんの言葉に目覚めてリハビリをする決心をしたそうです。それから半年、補助具を使って立ち上がる訓練から一歩二歩と歩く練習を重ねて、遂に自力で歩けるようになり、自動車の免 許も更新して脳梗塞の後遺症から復活を遂げることが できました。『新版真理』第10巻P251 に、「神は愛する子の能力を鍛えるために、或る期間困難の『場』に置くことがある。現在の困難は却って潜在的な勝利の確保だとも言うことが出来るのである。だから常に勇 気を失ってはならない。現在の困難をつぶやいてはならない。明るい心を失ってはならない。自己を常に『神 の子・無限力』と念じて祝福せよ。」とありますが、 今回の体験を通して、関東講師は更に本物の講師へとレベルアップしたのではないかと思った次第です。

 

★関東講師の話を聞いて大野勝彦さんを思い出しまし た。大野さんは45歳の時に農機具に両手を挟み失い ます。しかし、その後両手に義手を付けて筆を持ち、 絵や書を描いてその作品が見る人達に感動と勇気を与えるようになり、講演で全国を飛び歩くような有名人 になりました。その大野さんに「プレゼント」という詩があります。「神さま誕生日のプレゼントに一日だ け両手を返してくれませんか。この事故で心配かけた人辛い思いをかけた人の手を心をこめて握りたいのです。そのぬくもりを大切に心の中にしまいたいのです。 子供達の手をいつ握ったろうか。思いだせない。一日 だけつけてもらったらしっかりにぎりしめ父親の手のぬくもりを教えたい。そして子供達の手の感触をもう一度だけ覚えさせて下さい。先祖の仏壇に心の中だけではなくて生きていますと手を合わせたいのです。」 関東講師にとって、歩けること、しゃべれること、眠 れること、食べられること、吐き気がしないことはそれだけで最高の幸せでした。大野さんにとって両手があることはそれだけで毎日が天国だったはずです。手がある足がある目がある耳がある。歩ける話せる食べられる眠れる。夫がいる妻がいる子供がいる孫がいる。 家がある家族がいる職場がある。なんと多くの幸せを与えてもらっていたことか。「ある」ものに目を向ける”日時計主義の生き方”の大切さを、改めて気づか せてもらった次第です。7/8(日) は「相愛会教区大会」、7/25(水) は「白鳩会女性のための講演会 」です。多くの方々をお誘い致しましょう。

(T )

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保護中: 平成30年6月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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光のおとずれ 教化部長 平成30年6月

「天地一切のものへの感謝と植樹祭」

生長の家宮城教区教化部長 松田正道

合掌 ありがとうございます。 日一日と、庭先の木々や街路樹が柔 らかな新緑の若葉を身につけ始めている今日この頃です。宮城教区会員信徒の皆様、ありがとうございます。

「杜の都」といえば、全国的にも知れわたっているのが仙台です。同じ く「森の都」として有名なのが北陸の金沢です。両方ともそれぞれ優雅 な城下町として文化が醸成されてきました。小職は郷里が金沢ですので、宮城教区に赴任が決まった時には、共通性のある素晴らしい街の愛称に何かしら着任する前から親しみを感じていました。仙台を象徴する 青葉通りは、定禅寺通りと同様にケヤキの並木道となっており、「杜の 都・仙台」の象徴となっていますね。ところが、戦争の末期、1945年(昭和20年)、アメリカ軍は大規模空襲を予告するため撒いたビラに 「仙台よい町森の町7月10日は灰の町」と印刷していたそうです。そし て予告どおり、その日に市街地は仙台空襲によって焼き尽くされたと、 石沢友隆著『7月10日は灰の町 仙台空襲と戦争中のこと』河北新報出版センター刊の記録に残っています。この空襲で市街地にあった防風林の屋敷林も同時に焼かれ、仙台は「杜の都」とはほど遠い状況になったものの、戦後の復興の槌音は高く家庭燃料の亜炭による悪臭、幅の広い 道路建設で舗装が追いつかず埃が舞い上がるなど幾多の苦難はあったようですが見事に都市計画が実施され、地域に根差した街路樹(ケヤキ) が計画的に植林されて現代に至っていることがインターネット辞書ウィキ ペディアに記されていました。

去る4月21日、「岩沼市千年希望の丘海の見える植樹祭」に、生長の家メンバーも総勢1,500名の中の一団体として参加させて頂きま した。この植樹祭主催者によると、この植樹は横浜国立大学名誉教授・ 宮脇昭先生の指導によるもので、その土地にもともとある多種類の樹種を混ぜて植樹する「混植・密植型植樹」を行い、土地の植生にあった樹木を計画的に植えていくというものです。この地区は7年前のあの惨事・東日本大震災の大津波の被害の爪痕が大きく、同じ宮城県民として共に立ち上がろうではないかとの強い思いを持ちながら、その一刻も早 い復興・復旧を願う気持ちで一本一本心を込めて植えさせて頂きました。植え終わったあとは、眼下に波静かな太平洋を一望出来る高台に登って参加者一同で心を込めて読誦した『大自然讃歌』は、私たちの心 に深く染み入る感じがしました。この植樹祭には、当日午前中に行った 「宮城教区生命学園合同入園式」を終えたばかりの幼い子供たちやその保護者、青年会学習会参加者メンバー、教区信徒有志一同、教化部職 員全員等25名の参加があり、大変に心地よい汗をかいた一日とな りました。

こうして書いていると、仙台空襲に遭って焼け野原となった仙台市街 の復興を目指した計画的植樹と、東日本大震災の大津波による大被害 の復興に計画的に取り組む植樹、時代は異なれども共に目指すものは、 私たちの平和で豊かな人間生活をしっかりと支えてくれていた大自然の恵みへの感謝の心ではなかったか、と思えてなりません。私たちの先人 達は、そのことを直感的に把握し、心に抱いて日々の生活をしてきたで あろうことに感動します。生長の家では、「神・自然・人間は本来一体 である」と教えて頂いています。人間だけの欲望を優先させて満ち足りた生活を送るのではなく、天地一切のものへの感謝の心をもって、謙虚 に生きるべき事をこの植樹祭で教えられたような気が致しました。

先日4月の末に、各組織の「全国幹部研鑽会」「全国大会」が開催され、吾が宮城県教化部は、全ての行事のサブ会場として使用して頂きました。県内はもとより、東北ブロック内各教区から多くの方々にお越 し頂き、感動の中で受講されました。その会場に一人の男性の姿があり ました。それは約一ヵ月も前からコツコツと時間をかけて、計画的に玄 関ロビーをはじめ、館内の主要箇所のフロアーマットの汚れた部分をは ぎ取って新しいものに張り替えるという気の遠くなるような作業をご奉 仕くださっていたのです。この男性は、新しく地方講師になったばかり の白鳥道雄さんです。ありがとうございました。

感謝合掌

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光のおとずれ 躍進する伊達な 相愛会 平成30年6月

相愛会連合会長 佐藤佳樹


合掌 ありがとうございます。
5月12・13日に、県内4会場で「喜びの真理講 演会」が開かれました。相愛会の担当は、12日(土) 10時から仙台市のエルパーク仙台で開催され、準備、受 付、司会、挨拶、体験談、連絡などを全て男性で行いました。いつも通りチームワーク良くすべてが順調に運 び白鳩会の参加された方からもお褒めを頂きました。講師の西村先生のお話も分かりやすく大変好評でした。 その他の会場に参加された会員からも「いいお話だった。」 と感想を頂きました。参加された皆さんありがとうご ざいました。

同じ12・13日に青森県教化部で「北東北相愛会 一泊見真会」が開催されました。青森、秋田、岩手、 函館( 青森教区とペアー教区) から多くの仲間が集りました。辻田昌司青森教化部長の講話や各教区の取り組みの発表もありました。私も「神の子・人間の使命」の 題で私たちが日常をどのよう行動し相愛会運動に取り組んでいったらよいかを宮城教区の事例を交えてお話しさせて頂きました。13日には、インタープリテーショ ンで三内丸山遺跡を訪問し〝青森の自然・歴史・文化 を学びその背後にある意味や関係、メッセージを知る〟ことを学ぶことが出来ました。直接に5,500年前の人々の生活に触れ、その自然と調和した生き方に感動いたし帰ってまいりました。10月20・21日には、「南東北相愛会一泊見真会」が開かれます。相愛会員であ ればどなたも参加できます。どうぞご参加ください。

さて、7月8日に教化部で「相愛会宮城教区大会」 が開催されます。それに先立ち今月10日に「地区連会 長会議・教区大会決起大会」が開かれます。会員の皆様は、どなたも参加いただき盛り上げて頂きますよう お願いいたします。

再拝

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光のおとずれ 明るくはばたく 白鳩会 平成30年6月

白鳩会連合会長 髙木みち子


合掌 ありがとうございます。
新緑がとてもきれいな季節となりました。日頃は、光明化運動にご尽力くださり、また4月28日の全国幹部研鑽会には88名の多くの幹部の皆様に御参加いた だきありがとうございました。色々な係でお役を引き受 けてくださいました方々、これといったトラブルもなく手 際よく任務を終えてくださいました事に心から感謝を申し上げます。福島教区、山形教区の皆様も喜んでお帰りくださいました。受講してのご感想は如何でしたか?今後の教区活動に参考にさせていただきます。

再拝

 

青葉地区総連合会長 佐藤まき子

合掌 ありがとうございます。
木々の緑もいよいよ色濃くなり、草木が活発に繁茂しています。白鳩会に皆様も益々、明るく、楽しく、元気よくご活躍くださいますことに感謝申し上げます。

「あなたは人生にどんな種を蒔きますか」この世界には、類は類を呼び、蒔いた種子と同じ種類の収穫が得られるという法則があるのである。私たちが与える事少なければ、また穫り入れる事も少ないのである。与えるということは決して〝金銭を与える事だ〟とのみ考えてはな らないのである。労力を与える事、よき智慧を与える事、 よき計画や、よきデザインを与える事、深切を与える事、 愛を与える事なども「与える」ところの種であり、その 分量と質とによって自分の収穫し得るところの結果が異な ってくるのである。谷口雅春先生著『新版 栄える生活365章』(38頁より)

7月25日(水)「生長の家白鳩会 女性のための講演会」が日立システムズホール仙台(青年文化センター) に て開催されます。真理の種を蒔いて多くの方に幸福になっていただきましょう。推進を宜しくお願い致します。

再拝

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光のおとずれ 喜び溢れる 青年会 平成30年6月

光実議長 櫻井真紀子

合掌 ありがとうございます。
日頃より青年会にご愛念をお寄せいただき誠にあり がとうございます。

さて、先月行われた喜びの真理講演会で、中学三年 生の長女が体験談発表をさせていただきました。内容は 以前発表したことに最近のことを付け加えたもので、我が家の日常をありがたいと言ってくれて、中学校最後の 吹奏楽部のコンクールを頑張りたいと宣言していました。 体験談を頼んだときは何を言えばいいの~?と悩んでい ましたが、当日はしっかり発表することができ、成長ぶ りにしみじみとしながら聞いていました。母の日の前日 に何にも変えがたいプレゼントをもらった気分でした。

6月の第3日曜日、17日は父の日ですね。贈り物はもらう人もあげる人も幸せな気持ちになりますよね。 日頃は照れ臭くて言えない(こともある?)感謝の気持ちを表現できる良い機会です!贈り物といっても物にこだわらず、手紙を書いたり肩もみをしてあげるだけでも 十分に伝わるのではないでしょうか。

ここで改めまして、日頃の感謝をお伝えできればと思います。

青年会にとってのお父さんである相愛会の皆様、いつ も寛大に青年会の活動を見守っていただきありがとうございます!

また、青年会にとってのお母さんである白鳩会の皆様、 いつも優しく青年会の活動を支えていただきありがとうございます!

今できることを精一杯頑張っていきますので、これからも青年会をどうぞよろしくお願い致します。

再拝

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光のおとずれ 真理の灯台 講師会 平成30年6月

地方講師会長 富樫幸男


合掌 ありがとうございます。
生長の家総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生ご 指導の全国幹部研鑽会等が4月28日の白鳩会全国幹部研鑽会、29日には相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会、 翌日30日は青年会全国大会が本部練成道場(飛田給) をメイン会場として、また全国にはサブ会場が設けられ宮城県教化部もサブ会場として開催されました。

統一テーマは『「神・自然・人間は本来一体」の信仰をライフスタイルに表現し、”新しい文明”の基礎を築こう! 』 でした。

小生は相愛会・栄える会合同の全国幹部研鑽会に参加させて頂き、テーマの如く「神・自然・人間は本来一体」の信仰をさまざまなライフスタイルを表現している身近な多く の体験談もあり、これからの自分自身にとって大変有意義な研鑽会となりました。また県内、県外から日頃なかなか会うことのできなかった隣県の方々とも出会うことができ感激 もひとしおでした。参加した皆さんもそうではなかったでしょうか?

講師・信徒の皆さん、総本山の団体参拝練成会が6月15日~19日に、6月22日は六月晦大祓が教化部で 開催されます。祈って歩いて声かけて、沢山の方々に参加推進・人型推進をしてまいりましょう。

再拝

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「喜びの真理講演会」4会場で開催!

仙台会場

県南会場

瀬峰会場

矢本会場


5/12(土) ~ 13(日) 、県内4会場で「喜びの真理 講演会」が開催され、総数129名の方々にご参加頂きました。講師には生長の家国際本部広報・クロスメ デイア部デジタルメデイア課の西村誠本部講師にお越し頂きました。「豊かな人生をあなたに」のテーマで、 豊かな人生とは物やお金では無く心の豊かさであり、 心の幸福を得るためには” 本当のことを知ること”" コ トバを変えること”" 愛を実践すること” の大切さを、 わかりやすくお話して頂きました。

 

西村講師自身が、中学、高校の頃に人間関係で悩み劣等感を抱いていたときに、母親の勧めで青少年練成会に参加し、人間は神の子でそのままで素晴らしいことを知り劣等感から立ち直った体験から、人間の本 当の姿である実相を知ることの大切さ、コトバを変える ことで実相を現すことができることをわかりやすくお話くださいました。笑顔の値段も教えて頂きました。人 間は他と競争するのではなく「他を喜ばせるために生まれてきた」ことも知りました。そして、豊かな人生とは他を喜ばせることであり、その具体的実践としての SNIオーガニック菜園部や自転車部、クラフト倶楽部 の活動も紹介して頂き、どの会場も感動と喜びに包まれたまさに「喜びの講演会」となりました。

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今年も「岩沼市千年希望の丘」で植樹祭! !


岩沼市が主催する「千年希望の丘植樹祭」は昨年で終了いたしました。今年は仙台市青葉区の輪王寺に事務局が置かれて おります「森の防潮堤協会」主催による、岩沼市千年希望の丘 での植樹祭が、4/21(土) に行われました。主催者発表では、 参加総人数約1,500名で、約1万5千本の植樹祭になったそうで す。もちろん、生長の家宮城教区からも参加させていただきました。生長の家からは25名( 相・白・青・生の有志16名、生命学園児と幼児9名)の参加で、約200本の植樹を行いました。植樹が終了した後、「千年希望の丘」の高台である円形丘にて、 松田正道教化部長を先導に7名の方々が、太平洋の方向を向いて『大自然讃歌』を読誦させていただきました。改めて、自然と人間との大調和の大切さを感じさせていただきました。

植樹祭にご参加のみなさま、ありがとうございます。

合掌

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私の日時計日記 平成30年6月

皆さんの祈りでヘルニアの手術が大成功!
仙台市 熊谷浩安さん

合掌 ありがとうございます。
私は、昨年9月に慢性の腰痛が悪化して、ヘルニアとなり入院して手術をすることになりました。私は生まれつき口が大きく開けないので、手術には条件がつきました。 全身麻酔で手術を行う際に、酸素吸入のチューブで試してみて、駄目だったら手術を延期するというものでした。 不安はあったものの、ヘルニアになってから今まで以上 に神想観等の行を実践し、前相愛会長のM・M さんに相談。その病院で手術を受けることに太鼓判を押してくださいましたので、二つ返事で手術の条件を受け入れま した。病院からは、そういうことであれば、前向きにチャ レンジするということでした。

手術当日、相愛会から頂いた『大調和の神示』の写経を手術室に持ち込み、神の御心のままにという気持ちで手術を受けました。結局、鼻から酸素吸入用チューブ が挿入され、全身麻酔の装置を口にあてがわれ、深い眠りに入り、目覚めた時にはこの厄介な手術はあっけなく終了していました。不思議なことに、痛み止めの点滴が外れても傷口の痛みは全くなく、術後半年を経過しても良好な状況で、以前同様に仕事をしています。

医師の技術もさることながら、ひとえに生長の家大神のご守護、相愛会員の皆様を始めとする多くの方々の祈りのお陰と感じております。皆様に感謝しつつ、これからも相愛会活動に邁進致します。有り難うございます。

再拝

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光のおとずれ 編集後記 平成30年6月

光のおとずれ 編集後記 平成30年6月

◆間もなく「谷口雅春大聖師33年祭」を迎えます。 谷口雅春著作集第1巻、『光明法語』のはしがきに次のようなことが書かれています。発刊に当たって編集者から谷口雅春先生に、はしがきを書いてほしいとの依頼があり、その案の書き出しが「私が運動の第一線から退いて長崎の風光明媚な大村湾に面した公邸に移り住んでから約10年になる…」と書かれていたそうです。 それに対して雅春先生は、「私が長崎に移転したのは決して運動の第一線から退くためではなかった。第一 線より更に奥深く現象界の前線よりも一層深く現象以前の世界と交通するためであった。」更に「正直に謂うならば、私は此の地に移り住んでも風光明媚な大村 湾をまだ一度も見たことがないのである。」と書かれ ています。まさにそのとおりでした。雅春先生、輝子先生が龍宮住吉本宮建立の陣頭指揮をとるために、住み慣れた東京を離れ、長崎に移転されたのは昭和50年1月13日のことです。雅春先生82歳、輝子先生79歳の時でした。輝子先生はこの「13日」を「出発の日である」と言われました。関東大震災で被災し富山の実家に旅立ち、新たな生活を出発したのが大正12年9月13日。雅春先生が「今起て! 」の神啓を受けられて、『生長の家』誌を創刊されることになっ た日が昭和4年12月13日。そして、長崎に出発さ れたのも同じく「13日」なのです。まさに新しき生 活への出発の日であり、輝子先生はその日のことを「 80代の青年もこれからの人生である。大いなる理想 を抱いて、いよいよ前進しよう。あとには20代30代の青年がつづいて来る」(『光を見つめて』P37) と、 その日の高揚したお気持ちを綴られています。

 

★谷口雅春先生は龍宮住吉本宮建立の意義を次のよう に述べられました。「龍宮から住之江大神の御神威の出現を願って、この世界を浄化して頂いて、天照大御神の御光を六合に照り徹らして頂く道を開いて頂き、 日本国家を千万年安泰にする霊的礎を築くために建立する住吉本宮であって、吾々個人が御利益を貰うため に拝むとかいう、そんなお宮ではないのです。端的にいえば、鎮護国家を目的とするお宮であって住吉大神の御出御をお願いするための社である。それが”龍宮住吉本宮”である。」(『生長の火をかざして』P68) そして、昭和53年11月21日、谷口雅春先生が斎主となられ、自ら龍宮界に下り給い、龍宮の大神たる住吉大神を勧請されて、龍宮住吉本宮に大神を顕斎し給い、ついに龍宮住吉本宮・鎮護国家出龍宮顕斎殿が落慶することになったのです。雅春先生85歳の秋のことでした。その後、昭和56年11月21日に、伊邪那美大神を御祭神として霊界を浄化する「龍宮住吉霊宮」が建立され、ここに顕幽両界兼ね備えて住み吉しの極楽世界を成就するお社が完成することになったの です。昭和57年9月には、世界の宗教がその本来の目的たる人類の行く手を照らす光となるために、「七つの燈台」が建立されました。雅春先生御年89歳の ことでした。そして、昭和60年6月17日、午前7時53分、神様の使命を全て果たされたかのように、 雅春先生は満91歳の天寿を全うされました。最後の最期まで神様の御使命に生きた谷口雅春先生。生長の家総本山は谷口雅春先生ご夫妻が、鎮護国家、世界平和、 人類光明化のために、運動の第一線に立たれて神様からの最後の大使命を果たされた地なのです。その総本山で、6月17日に「谷口雅春大聖師33年祭」が 執り行われます。宮城からも多くの皆様の「団体参拝練成会」へのご参加をお待ちしております。

(T)

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保護中: 平成30年5月度 講師光実研修会・母親教室勉強会

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